Towa's life blog

好き勝手やってます。

読書の秋。新潮文庫の100冊制覇を目指す!

こんにちは。TOWAです。

 

最近、ふと書店で文庫本を手に取ってみたのですが、

手にしっくり馴染むサイズ感と棚に並んだ個性的な表紙の数々に

何とも言えないカタルシスを感じました。(←ただの変態。)

 

我が家は、家が狭くて本を置いておくスペースが無いのと、

本を読むと(特に物語系の)本の世界観に完全に入り込んでしまって

現実世界に戻ってこれなくなる時が多々あるので(爆)、

しばらく意識的に本を読むことを避けて生活をしていました。

ただ、久し振りに文庫本を手にとった時に、

そういえば、話しの続きが気になり過ぎて、

寝る間を惜しんで夜な夜な布団の上で寝そべって紙をめくってたなー。

と、当時感じていた”紙をめくるワクワク感”を思い出して、

久し振りに「本」を読みたい!と、読みたい熱が再燃しました。

 

 

 

 

 

 今年の秋は「読書の秋」。新潮文庫の100冊、読破を目指す!

 

今年の秋は「読書の秋」にしようと思い

本(紙の文庫本)を読もうと決意したのだけれど、

自分の気になる本を読んで書評を書くよりも

何か目標を持って取り組んだ方がBLOGの記事的に面白いなと思ったので、

 

、、今年中に「新潮文庫の100冊 2020」の100冊読破を目指します!

、、今年度中に「新潮文庫の100冊 2020」の100冊読破を目指します!

 

新潮文庫の100冊」は毎年多義にわたったラインナップで

その年ごとに新しい発見があって面白く、個人的にも好きなので、

今回は「新潮文庫の100冊」読破を目指すことにしました。

 

※最初は読了目標日を”今年中”にしていたんだけど、

冷静に考えたら1ヶ月25冊ペースで読まないと

4ヶ月の間に100冊を読了できないことに気づき、

ここ10年くらいまともに本を読んでないのに

いきなり25冊/ヶ月はさすがに無理だと思ったので、

 

今年度中に読破を目指します!爆

(大事なことなので、先生、二度言いました。)

 

ということで、それでも無謀感がハンパないけど

書いちゃったからには挑戦してみたいと思います。((((;゚Д゚))))ガクガク

 

新潮文庫の100冊とは

100satsu.com

 

新潮社が毎年夏に行っている新潮文庫のキャンペーン。

新潮文庫の数ある本の中から毎年100冊がピックアップされ、

誰もが知っているような国内外の名著から、

エッセイ、フィクションなどなど。ラインナップは多義にわたります。

 

今はもう無くなってしまったけれど、

昔「Yonda?CLUB」のマスコットキャラクターである

Yonda?くんが好きで、Yonda?くんのブックカバーをGETする為に、

文庫のカバーについていたぶどうの応募マークを

中学生の頃に細々と集めていました。笑

ただ、景品がどれも途方もない応募マークの数が必要で、

当時は自分のお小遣いが月1000円だったので

なかなかポイント集めがはかどらず、

その内、応募用紙ごと無くすということを繰り返してました。

(大人になった今も「〇崎春の〇ン祭り」の皿は一向にもらえそうもない。爆)

ちなみにYonda?くんは2013年をもってそのお役目を終え、

故郷の中国にお帰りになったそうです。笑

「中国にお帰りいただきました」新潮文庫のパンダ「Yonda?くん」解雇説の真相(2013/07/04 11:45)|サイゾーウーマン

 

新潮社以外にも、角川では「カドフェス」集英社では「ナツイチ」など

各社で夏の文庫フェアを行っているので、

興味があれば、各社のラインナップも見比べても面白いかもしれません。

 

kadobun.jp

bunko.shueisha.co.jp

 

2020年の100冊ラインナップ

 

 最後に一言

 

100冊をあいうえお順でリストにしてみました。

書き出してみるとやっぱり結構な数ありますね・・。汗

でも、タイトルからして面白そうな本ばかりなので、楽しみです。

 

無事、今年度中に100冊読了できるのか。

今後の動向をお楽しみに!